携帯電話最新ニュース
02月28日3時 ドコモとマクドナルド、共同で新会社、おサイフケータイに電子クーポン配信  NTTドコモと日本マクドナルドホールディングスは2月26日、決済機能つき携帯電話「おサイフケータイ」を使った電子マーケティング分野で業務提携すると発表した。プロモーション活動などを行う新会社を7月に共同で設立するもので、資本金は3億円。出資比率はマクドナルドが70%でドコモが30%。名称は未定。  マクドナルドは10月をメドにおサイフケータイを使った会員サービスを開始する予定だが、新会社ではこの会員向けにドコモの配信サービス「トルカ」を使った電子クーポン配信などを手がける。
02月28日3時 ローソン全店にiD導入、ローソンパス会員のiD利用に対応  ローソンは、NTTドコモのクレジットサービス「iD」が、3月9日に全国のローソンで利用できるようになると発表した。  同社は昨年3月、ドコモから90億円の出資を受けるとともに、全国8,511店舗のローソン各店へiDの導入を進めてきた。3月9日には全店への導入が完了する予定。
02月25日2時 携帯電話3社、110番や119番時に発信場所を自動通知するシステムを導入  NTTドコモグループ9社、KDDIおよび沖縄セルラー、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業者3社は、携帯電話から緊急通報(110番、118番、119番)が発信された際、通話が接続された緊急通報機関に対して、発信された場所に関する情報を自動的に通知するシステム「緊急通報位置通知」を4月1日に導入すると連名で発表した。  これは、携帯電話からの緊急通報が増加している現状に照らし、総務省において関係規定の整備が行われ、携帯電話などからの緊急通報の際に発信者の位置を通知することが2007年4月より義務化されることを受け導入されるもの。
02月24日3時 06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く  PC向け・携帯向けを合わせた有料音楽配信の売り上げ額が、2006年は前年比56%増の534億7800万円になり、同年のCDシングルの生産実績を上回ったことが、日本レコード協会が2月23日発表した有料音楽配信売り上げ実績で分かった。  有料音楽配信のうち、PC向けは172%増の50億2700万円、着メロや着うたなどの携帯電話向けは49%増の482億400万円、その他が2億1100万円。合計で初めて500億円を超え、CDシングル(8センチと12センチ)の生産実績・508億4700万円(前年比4%増)を上回った。
02月23日3時 au、紛失した携帯電話の場所が分かる基本料金無料のサービス  KDDIと沖縄セルラーは22日、au携帯電話を紛失した際に、携帯電話の場所を調べたり、第3者の悪用を防いだりできる「ケータイ探せて安心サービス」および、「安心ロックサービス」を4月5日から開始すると発表した。  ケータイ探せて安心サービスは、紛失してしまった携帯電話の在りかをPCから検索できるサービス。検索中の携帯電話がマナーモードに設定されていたとしても、強制的に「お知らせ音」が流れるため、荷物の下に隠れている場合などでも探せるという。
02月22日4時 現在使用している携帯電話はシャープ製がトップ――パナソニック、NECも人気  契約しているキャリアは、ドコモが44.2%、auが26.5%、ソフトバンクが19.1%、ウィルコムは2.6%。なお、「携帯電話・PHSは利用していない」は6.3%だった。  利用している携帯電話・PHSのメーカーでは、シャープが20.2%ともっとも人気が高く、次いでパナソニックが14.1%、NECが13.9%だった。なお、以前利用していた携帯電話・PHSのメーカーについてもNECが15.7%、シャープが14.5%、パナソニックが13.3%と上位3位を占めていて、これら3社製端末の人気の高さがうかがえた。気に入っている点については、シャープ製端末は画面の大きさやワンセグチューナー、デジカメ機能、パナソニック製端末ではデザインやワンタッチオープン、Bluetooth、NEC製端末では画面の大きさやメニューなどの操作性が挙げられた。
02月21日0時 KDDI、テレビ通販番組と「au Shopping Mall」の連携実験  KDDI、ジャパンケーブルネット、トライステージ、ユビキタス・コアは、テレビの通販番組と「au Shopping Mall」を連携させた取り組みを、2月21日〜8月末までトライアルとして実施する。  今回試験的に提供されるサービスは、テレビの通販番組で紹介した商品が、携帯電話のオンラインショッピングサイトで簡単に購入できるというもの。通販番組では、商品と一緒に「とくナンバー」として番号を告知し、ユーザーは「au Shopping Mall」でその番号を入力すれば商品の購入ページへ手軽にアクセスできる。商品の代金は「まとめてau支払い」で毎月の利用料に合算されて請求される。
02月20日0時 イー・モバイル、3月31日から携帯事業スタート──シャープ製のHSDPA端末「EM・ONE」を投入  新規参入組のイー・モバイルが、いよいよ3月31日から携帯電話事業をスタートする。全サービスエリアで、下り3.6Mbps、上り384kbpsのHSDPAサービス「EMモバイルブロードバンド」を提供する。携帯キャリアとして初めて、PCからの利用も含めたデータ通信の月額定額制を展開する。  サービス開始当初のサービスエリアは東京23区、愛知県、京都府、大阪府。以降2007年6月末までに、関東地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の国道16号線圏内をカバーする計画。関西地域も兵庫県神戸市および大阪府の大阪市近郊都市の一部をサービスエリアとする予定だ。  対応端末として提供するのは、NECインフロンティア製のデータカード「D01NE」と、シャープ製のWindows Mobile端末「EM・ONE」の2モデル。EM・ONEは厚さ18.9ミリのボディに4.1インチワイドVGA液晶を搭載し、QWERTYキーボードを装備。スライドさせるとキーボードが現れる仕組みで、ワンセグやカメラ機能も備えている。
02月19日0時 <NTTドコモ> 毎秒5ギガの高速化実験成功  NTTドコモは、2010年以降の実用化を目指している第4世代携帯電話の実験で、最大で毎秒5ギガビットのデータ伝送に成功したと発表した。第4世代では、昨夏から始めた3.5世代の1300倍以上の速さでのデータ伝送が可能になり、2時間程度の映画なら6秒程度で携帯電話上でダウンロードできるようになる。 (毎日新聞)
02月19日0時 携帯電話:ペット用が登場 首輪に装着   米オン4コミュニケーションズは15日、ペット用の携帯電話「ペッツセル」(PETsCELL)を発表した。首輪と一体になっていて、犬や猫に巻き付けられる。飼い主が声をかけたり、鳴き声を聞いたり、GPS機能で場所を探せる。  本体部分の大きさは横99ミリ、縦53ミリ、厚さ29ミリで、蝶ネクタイ風のデザイン。着信すると自動的につながり、電話をかけた人の声がスピーカーから聞こえる仕組み。飼い主が外出先から、留守番中のペットの名前を呼んで、反応を聞いたりできる。  迷子になった時は、拾った人が飼い主に電話をかけられるボタンがあり、連絡を取りやすい。パソコンで位置を調べたり、設定地域外に出た時にメールで通知を受けられる機能もある。
02月17日10時 香りも着せ替えできるアロマケータイ  NTTドコモグループ9社は、ソニー製FOMA携帯電話「SO703i」を2月23日に全国一斉発売する。本体価格はオープンだが、Style-upパネルは945円で別売り。  SO703iは、9種類の「Style-upパネル」を取り替えることで本体のデザインを変えられるほか、アロマシートをパネルの裏側に貼付けることで香りも楽しめる「アロマケータイ」。
02月16日0時 携帯インターネットの利用頻度、「ほぼ毎日」が約8割――インフォプラント  インフォプラントは2月14日、iモード向けサイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「携帯電話の利用」に関する調査を行った結果を発表した。  携帯インターネットを利用する頻度に関する質問では、「ほぼ毎日」が81.9%と最も多く、「週に4、5日」と「週に2、3日」がともに6.6%、「週に1日」が2.2%と続いた。男女・年代別では、男性19歳以下は9割を超えるユーザーが「ほぼ毎日」と回答している。
02月15日2時 米マイクロソフト、携帯向け新OS「モバイル6」発表 米マイクロソフトは8日、携帯電話向けの新たな基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル6」を発表した。2007年第2・四半期に販売開始する。「ウィンドウズ・ビスタ」と類似したもので、これまで個人向けパソコンでしか利用することができなかった機能を備えている。一般にスマートフォンと呼ばれる最新型携帯電話から、ウェブリンクを通じてHTML形式の電子メール閲覧が可能になる。
02月14日5時 Microsoft、Liveサービスとの連携を強化した「Windows Mobile 6」 米Microsoftは2月11日、現在スペインのバロセロナで開催されている携帯電話技術の総合展示会「3GSM World Congress」において、同社の最新携帯プラットフォームである「Windows Mobile 6」を発表した。新OSではHTMLサポートの強化のほか、Windows Liveサービスとの連携強化、Microsoft Officeでの新機能追加などが行われている。またプッシュ技術を利用して、携帯電話内の予定表や電子メールなどを常に最新の状態にアップデートしておくことが可能だ。 Windows Mobile 6では、例えばHTMLベースの電子メールを受信した場合など、携帯電話の小さい画面上でもPCと同様のフォーマットでメールの文面を再現することが可能になった。またMicrosoft Officeの機能が強化されており、Word、Excel、PowerPointといった文書ファイルの閲覧だけでなく、元のファイルの記録情報を壊さずに修正等の編集作業を行うことが可能となっている。 02月11日3時 携帯・PHS各社、新戦略を模索 最後の空白地帯で攻勢  携帯電話・PHSの合計契約数が1億台を突破し、市場の飽和感が強まる中、各社は“最後の空白地帯”である子供、シニア、法人の3分野の陣取り合戦に躍起だ。専用端末を開発・販売するほか、新サービスでも需要喚起を図る。高機能や多機能を追い求めてきたが、さらにすそ野拡大を狙うには従来とは一線を画す必要にも迫られている。(産経新聞)
02月10日0時 ドコモ、2時間40分の録画が可能なスライド式の薄型ワンセグ端末「D903iTV」  NTTドコモは2月9日、ワンセグ放送が受信できる薄型の第3世代(3G)携帯電話端末「D903iTV」(三菱電機製)を2月16日に発売すると発表した。 ワンセグの録画専用に512MBのメモリを内蔵。約2時間40分の番組を録ることができる。
02月9日9時 集荷から電子タグ利用 ファミマなど実験 携帯で商品情報も  コンビニエンスストア3位のファミリーマート、伊藤忠メカトロニクス、東芝テックの3社は8日、電子タグを使った「未来のコンビニ」の実証実験を始めた。商品をカゴに入れたままレジの上に乗せるだけで支払金額がわかるほか、読み取り機能を備えた携帯電話をタグにかざすと商品の詳細な情報が携帯に表示される。
02月4日1時 ソフトバンク、“対ドコモ”の新パケット定額サービス  ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの料金プランを模した同社の「ブループラン」向けに、新たなパケット定額サービス2種類を3月1日により提供する。  今回提供されるパケット定額サービスは、携帯電話のフルブラウザ「PCサイトブラウザ」が月額5,985円で利用できる「パケット定額フル」と、X01HTとX01NKの2機種でのインターネット接続「PCサイトダイレクト」が月額5,985円で利用できる「パケット定額Biz」の2種類となっている。申込は3月1日からだが、既存ユーザーは2月23日から申し込める。
02月4日1時 06年の世界の3G携帯電話加入者数は1億人以上=調査 2006年の世界の第3世代(3G)携帯電話加入者数は1カ月当たり400万人となり、3Gはこれまで導入された携帯電話技術のうち最も速いペースで成長していることが明らかになった。業界団体のGSAが1日、明らかにした。
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